2008年11月18日
燃え上がれ、コンボイスピリッツ

じゃ〜ん!!池原しげとさんの「ファミコン風雲児」1巻と2巻を古本屋さんで入手してきたのですっ。
主人公はプログラマーを目指す少年「天竜 研」。(通称ケン)
行きつけのパソコンショップに2D5インチのフロッピーを購入しに行くと、店長からゼビウスの大会があることを聞かされた。
ケンは財閥の御曹司である「五代一馬」、工作にかけては右に出るもの無しの「加藤卓也」と共にコンピューターボーイズ(通称コンボイ)を結成し大会へ出場する事を決意する。
と、ここまでは『ふむふむ。ここから優勝するためにもの凄い特訓をしたりするのかなぁ?』という感じで読んでいたのですが…

ケン「ゼビウスのプログラムを改造するんだ」
…ろ、ロム改造っ!!!?
無敵モードにして敵のパターンを研究し始めちゃったぞ、オイ。
なんというか、、、マニアック過ぎるというか。。。。。
巻末にはファミコンBASIC講座もありました。結香には難しくて理解出来ない!
皆様は子供の頃理解出来ましたかっ!?